餃子の名店で中華三昧! 大門『東海飯店』レビュー[PR]

ふとした瞬間に食べたくなる「あの料理」

こんにちは、8(@matahitotsu)です。

そういえば最近食べてないなぁ、と思うとなんだか急に食べたくなる料理ってありませんか?
例えばテレビや映画のふとしたシーンに登場する、カレーや親子丼。あるいは、ポテトチップなどのジャンクフードでもそんな感覚を覚えることあるんじゃないでしょうか。

そんな「思い出すと食べたくなるあの料理」の話を酒場ライターの山崎あやさ(from さいころ文庫)に話したところ、彼女は「私は一ヶ月に一回くらい無性に餃子を食べたくなります。あと〆サバと、栃尾の油揚げ」との答え。

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やはり酒場ライターだけあって、彼女の味覚は飲ん兵衛モードに最適化されているようです。

栃尾にサバに餃子かぁ

餃子が脳内を占拠してくる・・

しかしながら、餃子はやはりウマい。
さっきの会話で餃子の話題が出たあたりから、餃子の焼けるジュワ~っという音とラー油の香りが脳内を満たしていきます。

餃子が脳内を占拠してくる・・

すかさず山崎あやさが「餃子で有名な行きたいお店があるのです!」と提案してくれたので、一緒に訪ねてみることにしました。

これはもう、餃子で決まりだな、の図
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drip

酒場激戦区 大門へ、餃子の名店を尋ねる

今回の店は、JR浜松町と東京メトロ大門駅のいずれからもほど近い『東海飯店 浜松町・大門本店』です。

実はこちらのお店、
TBS 王様のブランチ 「全国焼き餃子選挙」で餃子が第2位を獲得、東京ウォーカーで焼売が「絶品認定」されており、二大看板メニューを持つ中華の人気店なのです。

その人気ぶりからグルメ漫画「忘却のサチコ」にも登場しており、山崎あやさはこの作品を読んで『東海飯店』の餃子がどうしても食べたくなったのだとか。

これが東海飯店か・・・

美味そうな雰囲気出てるぞ〜

確かに、外観からしてすでに何か貫禄というか美味そうなオーラを感じます。
店の前にメニューの写真が置いてあるのは自信の表れなのでしょうか。

壁一面のサイン。番組取材も多数ある模様。

店内に入ると芸能人のサインがずらり。
おぎやはぎ、バナナマン、森三中、ロバート秋山、綾瀬はるか、ダイノジ、劇団ひとり。
食通な方が多数来店されているみたいですね。

今回の食べタイムクーポンはこちら

今回も食べタイムのクーポンを事前に取得済み。

ほぼいつでも会計10%OFFになるのはありがたい

東海飯店では「餃子半額」「ディナー会計10%OFF」「ランチ会計10%OFF」の3種のクーポンが提供されています。

今日はランチで結構ボリュームをいただく予定なので「ランチ会計10%OFF」を選択します。

遅めのランチタイムに、いざ入店

我々はランチタイムぎりぎりに駆け込みましたが「ラストオーダーの時間が近いけど、それで大丈夫だったら」とにっこり優しく迎え入れてもらえました。

さっそくメニューに目を通す

時間があまりなかったので、ひとまず二大看板の餃子と焼売、前菜4種盛を注文してみます。

それでは頂きます

乾杯!!

中華ならば青島一択でしょう

まずは一杯。

もちろんビールは青島。
中華料理と言えば青島です。
中華と合わせると、雰囲気込みで他のビールよりも美味しく感じる気がします。

前菜4種盛りで、中華心に火をつける

見た目にも美しい前菜4種盛り

前菜4種盛りは、くらげ、蒸し鶏、チャーシュー、ピータン。

2人前880円ですが、値段の割にボリューム感もあります。
前菜の盛り合わせって、この色々つまめる感じが楽しいんですよねぇ。

コリコリとした歯ごたえのくらげ、しっとり柔らかな蒸し鶏、濃い八角の風味が味わい深いチャーシューに、独特の風味がクセになるピータン。
前菜でエンジンが掛かって、これから中華を食べるぞ!という気分になってきます。

もちろん、青島ビールとの相性も抜群。
餃子を待たずして、あっという間に一本空いてしまいました。。。

セクシーな餃子、現る

次に運ばれてきたのは本日のお目当て料理、餃子です。

見た目からしてもっちりジューシィな一皿。セクシーですらあります。
これには我々もあっさり陥落。青島ビールの2本目を追加注文です。

豊満なボディの餃子が降臨

待ってましたとばかりに餃子にかぶりつきます。

重量感のあまり、箸が震えて思わず笑っちゃうの図

・・・あんが旨い!
お肉のギュギュッとした食感と、野菜のしゃきしゃきのコントラストたまりません。

こちらの餡、三元豚と濃厚なラードに、少量の牛肉を加えてバランスを取っているのだとか。とにかく肉の味がくっきりしていて、タレがなくても良いくらい。噛み締めると口の中に肉汁広がり、あぁこれにはやはりビールですね。 皮は見た目ほどには厚くなく、何よりその焦げ目のパリパリが絶妙。

眉目秀麗、上品な焼売

蒸し料理って上品な味わい

焼売は、やはりこちらも甘みのある三元豚を使用。

全体的に、優雅に上品にまとまっています。
豚肉も海老も素材の味がくっきりしているのに、繊細なバランスを保っています。
口に入れた瞬間からふわっと広がり鼻腔に抜ける香りがたまりません。

美味すぎて他のメニューも追加オーダー

やはり実力派の人気店・・。
何を頼んでも期待を上回る高得点を連発してきます。

せっかく来たのだからこれだけでは終われん!!と、追加オーダーをすることに。

悩んだ末、
酢豚 & 高菜もつ炒め、そしてさらに追加で青島ビールを注文!(3本目!)。

酢豚って「豚肉料理」だったんだ(気づき)

豚肉が主役なのだと再認識

酢豚は、食欲を掻き立てられる香りが印象的な一品。
丸みのあるふくよかな香りで、ツンとしたお酢の刺激は全く感じません。

味付けは、濃厚なのにさっぱりしたタレが全体のまとめ役。
香り同様、調和を重視したまろやかな印象を受けます。

そして、歯ごたえはしっかりなのに噛み締めると柔らかな豚肉が絶品。
当たり前すぎて忘れていましたが酢豚は「豚肉料理」なんですね・・・。
とにかく肉の旨味を強く感じます。

高菜もつ炒めでビールが進む

高菜もつ炒めも、思った以上に肉料理色が強いです。

高菜の主張がかなり強いのではと予想していたのですが、高菜の味付けに拮抗するレベルでしっかりともつの存在感があります。

もつ料理は独特の臭みが出がちですが、嫌な匂いは全くありません。
高菜を組み合わせることにより、スタミナ感のある香りと味わいが足されつつ、臭みを消す効果が発揮されているのかもしれません。

結果として高菜ともつ双方の旨味が十二分に引き出されていて、今まで食べたこの手の料理の中で個人的にはランキング1位に入るかもしれない美味さです。

高菜→もつ→ビールの無限サイクルを形成

堪能しました!

そんなわけで思った以上に飲み食いして堪能させてもらいました。
満足感が半端じゃないです。

ちなみに後日山崎あやさ氏からLINEで
「・・・あそこのお店、杏仁豆腐も有名でした」と連絡が・・!

どうやら杏仁豆腐もグルメドラマ等に紹介されるほどの逸品だったようです(しまった!食べてない!)。 次回来訪時には、是非注文してみようと思います。

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